運営者
Piino(ピーノ)/業務委託店長 8年目
飲食店を業務委託で運営している個人事業主です。雇用されていません。会社員の店長でも、自分の店を持つオーナーでもない、その中間にいます。
| 立場 | 業務委託店長(個人事業主)・8年目 |
| 店舗規模 | 70席 |
| スタッフ | 20人前後(アルバイト中心) |
| 業態 | 飲食店(店舗運営全般) |
実際にやっていること
店の中で、僕が自分の責任でやっていることです。
- 人:採用・シフト作成・教育・勤怠管理・当日欠勤の対応・クレーム対応
- 数字:発注・棚卸し・原価管理・日次の売上管理
- 自分のこと:確定申告・国民健康保険・年金・節税・経費の判断
会社員の店長と違うのは、下の段が全部自分持ちだということです。社会保険も、退職金も、確定申告も、誰も代わりにやってくれません。
そして自分の店を持つオーナーと違うのは、設備や仕入れに決定権がないことです。レジも、通信回線も、決まったものが入ってきます。選べない立場で、それでも責任は取る。この位置から見える景色を書いています。
このブログで書いていること
「雇われない店長の頭の中」は、現役の業務委託店長が、自分で調べて・自分で決めて・自分で払った記録です。
- 個人事業主のリアル:社会保険、国民健康保険、確定申告、小規模企業共済、iDeCo、ふるさと納税
- 飲食店長の現場:バイトの当日欠勤、勤怠管理、POSレジ、店舗の通信回線
- 副業とAI:店の業務を自動化するために試したこと
- ライフスタイル:固定費の見直しなど、個人としてやったこと
制度の解説だけなら専門家の記事のほうが正確です。ここに書いてあるのは、その制度に自分が申し込んで、断られたり、通ったり、払ったりした結果のほうです。
書かないこと
- 業務委託先(本部)の社名、契約書の具体的な条項
- 実際に試していない商品・サービスの推奨
- 自分の課税所得や、それが分かる金額
守秘義務があること、そして使っていないものを勧めないというのが、このブログの前提です。
免責
税金・社会保険・各種制度についての記述は、あくまで僕個人のケースと、その時点で確認した内容です。制度は改正されますし、条件は人によって変わります。最終的な判断は、税理士・年金事務所・保険者など、それぞれの専門窓口で確認してください。
お問い合わせ
ご意見・ご質問・執筆や取材のご依頼は、お問い合わせページよりお願いします。