雇用されていない店長として8年。契約・健康保険・年金・確定申告・現場のトラブルまで、この立場で実際に自分で決めて自分で払ってきたことを1ページにまとめました。個別の記事へはここから辿れます。
テーブルトップオーダーを導入した飲食店で、ある日から注文がキッチンに届かなくなりました。原因は端末ではなく店の回線。光回線が開通するまでの8か月、現場で何が起きていたかを記録します。
業務委託店長として、個人事業主でありながら20人を雇う側でもあります。2人か3人でやっている個人店は勤怠をどう管理しているんだろう。調べたら、少ない人数なら紙でも手計算でも問題ありませんでした。人数が増えたときに気をつけること、そして僕が無料のタイムカードとパソコンに移した理由を書きます。
本部に勧められるまま使っていたfreee会計。「ちょっと癖があるんだよね」と言われたのをきっかけに、マネーフォワード・弥生と比べ直しました。料金とシェアの実数、青色申告会という選択肢、そして僕がたどり着いた「機能でも値段でもない選び方」を書きます。
東京食品販売国民健康保険組合は所得に関係なく保険料が定額。シミュレーターで試算したら格段に安かったのに、業務委託店長の僕は加入できませんでした。営業許可の名義が決めていたこと、そして定額制という設計の意味を書きます。